栄光のバックホーム
阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の軌跡を映画化。
2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。医師の診断は脳腫瘍という、21歳の若者には過酷なものだった。それでも慎太郎は、家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、病との闘いに立ち向かっていく。19年9月の引退試合では、奇跡のバックホームを披露し、スタジアムを感動に包んだ。しかし、慎太郎のドラマはそこで終わりではなかった。
© 2025 "One Last Throw" Production Committee
予告
上映パートナー
映画と一緒にお弁当はいかがですか?
地元の和食レストランのお弁当をご用意しております。オンラインでの事前予約、または当日会場での購入が可能です。オンライン販売は6月11日の正午に締め切らせていただきます。当日販売分もございますが、数に限りがあるためお早めにお買い求めください。
オンライン予約:13ドル + Ticketwebサービス料 + 消費税
当日販売:15ドル + 消費税
お弁当の種類:
- レギュラー
- ベジタリアン
